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02-28:この一週間

●忙しいというより慌ただしく楽しかったかな。

日中には市の会議だとか札幌での打ち合わせだとか仕事の外出が多かったほか、夜や休日には月曜サロンやワークショップのオブザーバー参加だとか、その間を縫って歯医者さんに通い、23日は音更町にヴァイオリン演奏会を聴きに出かけ、26日は苫オケ本番があり・・・などなど、落ち着いて事務所の机に向かう時間が少なかった一週間。

歯医者さん通いというのは、先月、差し歯の元がやり切れない辛さ(痛いのではないの)になり、差し歯を外してなかを見てもらったのですが、例えば菌が入って中が化膿したというのではなく、「怪我」をしている状態。思いきり歯を食いしばり続け、骨に圧力が集中して怪我を負った状態だったそうです。仕事をしながらも、知らないうちに文字通り歯を食いしばるんですよ、すごい力で。あの頃は寝不足が続いていたからな・・・。そういうことで差し歯を外してしまったので入れ直し、顎への負担を軽くするマウスピースを調整していたのでした。あとは歯のクリーニングで終わりでしょうか。

23日は千住真理子さんの楽器デュランティがどんな音になったか聞きたくて、チケットを探して音更町まで出かけてみましたが(昨年の札幌公演は当日行けなくてチケットを無駄にしたのでリベンジ)、あの楽器の今の音は好きだなー。若すぎず老いぼれてもいない若々しく精力的な壮年のストラディバリウス(?)って感じの音でした。千住真理子さんって偉いです、すごく練習してる。一音一音きっぱり明確に、しかもごまかしの利かない小曲をズラリそろえて弾けるのがスゴイ!美人だし。楽器もいいなぁ、いい楽器が欲しいなあ。

この日は、JRで着くとまずホテルの天然温泉でヌクヌクし、夕方はホテル隣の『ぱんちょう』で豚丼をご飯を少なくしてもらって早めの夕飯とし、コンサートの後は『北の屋台』でラクレットやツブのエスカルゴ風をつまみながらワインを3杯も飲んで酔っぱらい、平日に休みを取ってワインで酔いながら過ごせるシアワセをしみじみと感じたのでした。

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02-21:桃の花

20060221-01 ●暖かな日でした
今日ぐらい暖かい(+5℃)と、春がそこまで来ているようでワクワク!
ひな祭りも近いので桃の花を買おうと思い、ビル1Fの『花パレット』さんに寄りました。 「桃の花をくださいな!」
そうしたら、いつもうちの事務所で増やしたアイビーを差し上げているので、そのお礼にとプレゼントされてしまいました。 「わ~い、ありがとう!」
でも、こちらはアイビーが増えたのを切って水に差している、いわば余った葉っぱを引き取ってもらっているだけなんですよね・・・。

朝はまだ蕾ばかりだったのが、夜になると花開き始めていました。可愛いですねぇ、桃って。なんだかとっても嬉しいな!

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02-20:でん六の甘納豆

20060214-03 ●今のお気に入りはコレです!
全く同じものが恵庭のビッグハウスでは会員価格255円、市役所近くのJR生鮮市場では198円なんです!これを買うために生鮮市場に通っています。

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02-19:恵庭XCスキー大会

20060219-01 ●いよいよです。
とうとう恵庭クロスカントリースキー大会本番の日となってしまいました。XCスキーは先週初体験したばかりのくせに、歩くスキーの部10kmに出ようというのだから呆れます(5kmにしておけば良かった)。出走前にウォーミングアップしなきゃとスリスリ滑り初め、そのうち調子に乗ってスケーティングしてみた途端にあろうことか、ステーン!またもやあの打撲箇所とまったく同じところを打ってしまいました。「尻もち」というのはひたすら同じ所を打撲するものなんですね(感心している場合か!)。昨日打ったばかりのトコですし今回も痛くて痛くて、「痛い痛~い!」と声を出せば痛みが和らぐかと叫んでみてもやはり痛くて、さらには歩くとズキズキ響くではありませんか。これで10km走れるのか、じぶん?という中でスタートです。慌ててもしょうがないし、どうせほとんどビリなんだしと、スリスリ滑走しているうちに痛みを忘れていきました。

昨日5kmを練習して「できるじゃん」と思ったところですが、10kmはマラソンもスキーも未知の距離であります。残り1kmなーんてあたりで動けなくなって回収されるってなことになると恥ずかしいので、あまり頑張らないで行くことにしました。途中でコウセイさんを抜きましたがすぐ抜き返され、そのうちコウセイさんはピューッと行って見えなくなってしまいました。スタートでは一緒だった若者コンドーさんともとっくにはぐれています。孤独だなあ!
しかたがないので、前にいる人を友と定めてついていくことにしました。その友がペースダウンすると、その前にいる人についていきます。そうやって5kmの給水ポイントまでは楽勝でした。次の2.5kmも、スリルある山坂があったので新鮮な気持ちでクリアしたのですが、その後が長かった。特に、ゴールのアナウンスも聞こえるくらいの地点にきてからは遅々として進まず。なかなか辛かったです。もーやだ、と思いながら、1.5kmくらいでしょうが、初めの3km分の時間はかかったのではないかな。やっと終われるというところまできたゴール前50mでは、最後の力を振り絞りスケーティングでもしてやろうかという考えも頭をよぎりましたが、トリノのスノーボードでゴール直前のパフォーマンスで転倒し金メダルを逃した選手の例を思い出し、それに、ここでまた尻もち転倒したらもう立ち上がる力はないな、と地道に歩く(もう走ってはいないし滑ってもいなかった)ことにしました。かくして88分でゴール。カワハラさんが「水を飲んだ方がいいよ」と声をかけてくれたので水を2杯飲んだ後は、甘酒を2杯立て続けにいただき、甘酒係のおじさん達を前に「うみゃーい!」とひとり叫んだのでした。おじさん、美味しい甘酒をありがとう!風呂屋で牛乳を飲むように腰に手を当てて甘酒を飲み干し、その紙コップを差し出して「プハーッ!お代わり~!」とやったのはわたしです。甘酒コーナーに3回行き、その度に「美味しい、美味しい、すごーく美味しい!」と3回ずつ叫んだのはわたしです。本当に美味しかったです~。

やーや、今回は無謀な10kmエントリーでしたが、それでもどうにか完走できたので次回はタイムにこだわり、60分を目指してみようと思います。ぶふふ、喉元過ぎれば・・・というやつですな。

●これは書かずにいられまい!
ところで、応援に駆けつけてくれたヨシハラさんが「お年はいくつ?四十になったくらい?それとも三十代後半?」とわたしに聞くのです。ぶふふふふ!で、『四十になったくらい』ということにしました。

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02-18:遺跡発掘報告会

20060218-01 ●18日午後、郷土資料館で
朱い漆の埋蔵品が出たカリンバ遺跡は恵庭の重要な財産ですが、恵庭ではその他にも続々と遺跡が見つかっています。西島松など、カリンバ遺跡より規模が大きいのではないかと思えるような出土があり驚かされます。今回はそれらの新しい発掘調査の報告会でした。わたしは、写真のような出土品を目の前で、手にとって見せてもらえるのに驚き、こういう報告会ってステキだと思いましたよ。縄文の人が爪で文様をつけた土器のその文様に、自分の指先を当ててみて、指の大きさは同じくらいだったのかしらんなんて、ね、スゴイでしょ?触っていいんですよ。穴があいて紐を通したらしい玉なども、つまんで見られるんですよ!デジカメを持っていなかったので携帯で撮った写真はボケボケでした、残念!

20060218-02 ●古いおひな様も
郷土資料館のエントランスには古いおひな様も飾られています。お道具も渋くていいですね!今ごろ伊達の資料館でも、伊達家に伝わるおひな様が飾られているのだろうなと、昔住んだまちを思い出しました。

●打撲に打撲を重ねて涙
翌日の恵庭クロスカントリースキー大会のために、午前はサッポロビール庭園のコースを滑るという秘密練習をしたんです。12日の強烈打撲はだいぶ良くなったのに、なんとまた転んでお尻の同じ所を打って目から火花が散りました。イッテェ~!やっぱりヒビが入っているかも(涙)。と思いながらも5kmを完走し、「おお、できるじゃん、じぶん!」とちょっと安心。でも明日本番は10kmという未知の距離です。これまでマラソンでもワンエイト(5kmちょっと?)以上は走ったことがありません。完走できるのでしょうかね?レストランヴァルハラで「松阪牛コロッケ」「ポテトフライ」を食べてパワーを付け、ラフォーレでお風呂に入って午前の部を終了したのでした。

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02-07:函館出張で

20060206-01 ●函館に泊まったのでした
2月6日にJRで函館へ。車か飛行機で動くことが多く、JRでの長距離移動は何年ぶりでしょうか。飛行機で稚内上空まで行きながら雪で降りられなくて戻って札幌から夜行で行き直した時以来ですから・・・5、6年ぶり? 旅行代理店さんにJRとホテルがセットのプランをお願いするとずいぶん安いんですよ、恵庭・函館間で19,900円!運転しないでラクチンの居眠り付きで行って帰ってこられて、ガソリン代と高速代がかからなくて、函館駅至近の朝食付き1泊ホテルセットです。いいわあ!これならわりと気軽に出かけられると思いました。車で行こうとするから面倒なんですよね。

6日の夕食は、サテライトスタッフでもあるマツイシさんと、函館のコンシェルジェさんおすすめの江戸松で待ち合わせ。わたしは「ウワサの」浜ちらしを堪能・感動し(写真撮るのを忘れた!)、ライトアップで美しい坂を案内してもらい(写真撮ったけれどヘタだった!)、ちょっした観光客氣氛を味あわせていただきました。

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7日は北斗市(元大野町)での講習のあと函館へ戻り、1時間ほどの空き時間に昨年秋できたという屋台村の大門横町に寄ってみました。たこ焼きやさんではイタリアンスープ味のたこ焼きをいただき、これでさらに観光気分が増したのでした。

●仕事はデザイン講習
函館へは一応というか、ちゃんと仕事です。渡島中部地区農業改良普及センターにて直売・起業にチャレンジしている農家の方々のための研修会でデザイン講師をさせていただきました。このデザイン講習では数年前から石狩、オホーツク、後志と、冬に出かけています。今回は渡島中部地区です。農家の女性が30名以上も集まった研修会で、潜在能力を引き出す色づかいの演習から始めましたが、朝10時半から午後3時までギュッと集中するのですけれど、いつもながら時間が足りないと感じます。皆さんにとってもこういう機会はなかなかないと思うので、あれも教えたい、これも身につけてほしいと思うことがいっぱいなんです。デザインは即席で身につけられるものではありませんが、心がけ方を覚え、ことある毎に美しく効果的に作ろうとするだけで、皆さんの作る広報・PRツールは変わっていくと思います。

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02-17:千住家にストラディヴァリ

20060214-04●千住家にストラディヴァリウスが来た日:千住文子著

わたしは、千住真理子さんは一度ヴァイオリニストとしての挫折の谷を越えていることもあって、見た目よりずっと骨太の演奏をし、人間としてもすごい人だと思っています。TV番組の『人生波瀾万丈』に彼女が出た回など、おんおん泣きながら見、そのビデオテープはわざわざHDDレコーダーに移してからDVDに録画し保存しているほどで、それを見直してまたグスグス泣くのですが、ずっと気になってきたのは、今彼女が使用している楽器『デュランティ』をどうやって入手したか、でした。一度オークションにかけられでもしたら、ストラディはヴァイオリニストが個人所有するなど不可能な価格になってしまうからです。千住真理子さんが、『デュランティ』と巡り会い、家族で買おうと決め、一家で資金の用意に奔走するいきさつが、この本でわかります。昨夜読み始め途中で寝ちゃいましたが、今朝方起きてからは一気に読み通しました。千住家の生き方の清らかさや著者の母親としての葛藤に共感・感動し、真理子氏のヴァイオリニストとしての死闘も読むだに辛くて、もう涙ぼろぼろ!音大を出ていない千住真理子さんは学閥ならぬ楽閥に属しておらず、それゆえの苦労をずいぶんしているようですし、デュランティ入手も祝福されるばかりではなかったのかもしれません。母親として娘を守るために書かずにいられなかった顛末記なのかもしれないなと思ったわたしです。

それにしても、わたしもいい楽器が欲しいなー!

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02-15:読書の人づくり・街づくり

●図書館フォーラムが開催されました

恵庭市立図書館の指定者管理制度導入の是非を考えるフォーラムでした。話題提供者として壇上におりましたが、原稿書きの途中で時間切れ登壇だったので、うまくしゃべれませんでした。言い足りないこともあったし。でも、千歳民報の記事ではうまくまとめてくださって助かりました。千歳民報の記者さんとは11日の雪んこ祭り会場からの帰り道が一緒になり、ちょうどこの件でお話していたのですよ。その時は私が図書館協議会委員であることをなぜ知っているのかな~なんて思いましたが、勉強熱心な方ですからね。フォーラムにも最初から最後まで参加し取材されてました。頭が下がります。

私の言いたかったのは、恵庭の『読書による人づくり・街づくり』は恵庭発展の柱の一つなので、経費削減できる「かも」だなんていって民間に任せてしまわず、行政と市民のこれまでの連携を守って手づくりでやるべきジャンルの課題だと思いますよということでした。

20060214-02  ●100冊マラソンに参加しよう!

ハルオさんが準備委員会会長で、1年間にどれだけ本を読めるかに挑戦してみようという企画です。新聞にも大きく取り上げられましたね。ハルオさんが両手を広げて「参加しよう!」という雰囲気の写真は道新さんでしたっけ?

さて、私は子どもの頃は本ばかり読んでいたのですが、広告の仕事に入ってしばらくすると、仕事資料以外はてんで読まなくなりました。それに伴い、昔は立て板に水だったスピーチ能力も大きく低下し、こりゃマズイなと思っていたところ。しかし、1年間に100冊は絶対無理だと思うのです、大人の本は(笑)。なので、絵本・児童書で100冊やろうじゃないかというウマイ手を使おう!さらに、本当は4月1日からですがハヤシさんももう始めちゃうとのことですので、フライングして私も始めちゃおう!ってことにしました。とはいえ、いざ図書館で本を選んでみると大人の本も交じってしまいます。まず借りてきたのは『もっと読みたいおはなし絵本』『図解 落語のおはなし』『切って、見て、触れて、よくわかる「かたち」の数学』『千住家にストラディヴァリウスが来た日』『まちづくりと景観』でした。うーん、素直に興味のジャンルが表れていますねえ。『もっと読みたいおはなし絵本』は、読んでおくべき絵本ってどんなのかなと思ったので、絵本入門ガイドとして借りてみました。

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02-14:事務所のおひな様

20060214-01●心が和むテーブルの一角
シンドウさんが作ってくださった可愛いおひな様に、スタッフが屏風を作って置いてくれ、事務所のテーブルの上は雛祭り風です。次はどなたかぜひ雛あられか菱餅を!

●恵庭担当記者さんの歓迎会
昨年6月、千歳民報の恵庭支局長さんが変わり、11月だったか、道新千歳支局の恵庭担当記者さんが変わり、遅ればせながらの歓迎会が安暖亭にて開催されました。(安暖亭の奥さん手作りのタチカマ、美味しかったですぅ。)私は恵庭に来て初めてというほど飲み続け、すっかり酔っぱらい。恵庭担当から支局のキャップになられた記者さんは、私の正面に座ってらっしゃいましたが、話しかけても決して目を合わせてはくださらず、私はどうも嫌われているようでした、ありゃりゃ!私って何かした? 批判しちゃったりするから?えーん、ちゃんと道新読者ですし嫌わないでくださいよぉ。広告代理店として媒体ではお世話になったりもしているんですけど(笑)。そういえば新しい道新記者さんとはまだ名刺交換をしていないのですがそれもいけないでしょうか。あーっ、美女じゃないから視界に入らなかったのかも。

歓迎会中締めのあとは『ろじゅあん』でケイコさんとハヤシさんとの3人で語りに語りました。市政、ミステリーな親子関係など、脈絡なく濃~い話題で一気に2時半まで!こりゃ明朝は絶対二日酔いです。

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02-13:セント・ポール組曲

●初見で楽し!

昨日の打撲と筋肉痛の酷さにめげてサボろうと思っていたアンサンブル初練習ですが(昨夜は車の運転などできずレッスンに行けなかったんだから!)、この日は私が行って室料を払わないと会場を借りられないのでした。歩くのも痛いのにともかく出かけていきましたが、練習が始まるとやはり楽しいものなのですよ。

今回はアルビノーニとハイドンだっけ、やったのは?えーっと、楽譜を返したので忘れちゃったけれど、ともかくバロックのアンサンブル曲を初見で合わせ、これは明るくていい曲だから仕事の演奏に使えるねなどと言って、今後練習する曲を選びながら弾いていきました。最後はホルストの『セント・ポール組曲』。これは2月初め、北広弦楽メンバーのミヤタさんが大好きな曲ということで楽譜を持ち込んでくれた弦楽曲。ロンドンのセント・ポール女学校の音楽教師となったホルストが1913年、女学校の弦楽オーケストラのために作った曲なのだそうです。ケルト音楽風のフレーズが出てきたり、グリーン・スリーブスのメロディーが挟み込まれていたり、楽しい曲です。

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02-12:クロカン秘密練習

●いくら何でも練習せねば

昨日の試走で、このまま大会に出ようというのは無謀の二文字だと思ったわたし、「歩くスキークラブ」の例会イベントが近くのサッポロビールで行われるのを広報で読んでいたので、12日、トリノ五輪観戦で寝不足の目をこすって出かけました。どうやって滑れば労少なく効率よい滑りになるのかを教えてもらえることに期待していたのです。

会場で「昨日初めて滑った初心者です。滑り方を教えてください!」と申しますと、じゃーん、ちゃんと1人の方がつきっきりで丁寧に教えてくれました。おお、ご親切に心から感謝いたします!

おかげで、ワンツーの滑りとかスケーティングだとかストックを使うタイミングだとか、クロスカントリーの滑り方をひととおり学ぶことができました。わたしにはゲレンデスキーの方が百倍もラクなような気がしますが、慣れればスイスイと走れるようになるのでしょうね。ともかくこれで大会当日は半べそをかかずに済みそうです。10キロは遠いケド・・・

さて、マンツーマンの練習を終え、駐車場への20センチくらいの段差をジャンプして降りようと思ったわたし、エイッと飛んだ途端になんと、ステーン!とお尻から転んでしまいました!「イッテェ~!」駐車場は雪も硬く凍ってコチコチなんです。こんな段差、ゲレンデならラクラクでしょうが、そこは昨日初めて履いたばかりの細いXCスキー。着地失敗です。それでなくても久々の運動で筋肉痛なのに、さらに強烈な打撲とは。くしゃみをしてもお尻に響く痛みに、その後まる3日間は悩まされるのでした。

歩くスキークラブの例会は昼前、レストラン「ヴァルハラ」でフーフー熱アツの豚汁をいただいてお終いでした。スキーを教えてもらい、豚汁付きで600円(クラブ会員は500円)のお楽しみ。お得ですねぇ。次は26日共進会場で滑った後に温めた搾りたてミルク付きだそうですよ。私は苫オケ本番の日で参加できないのが残念!

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02-15:すっかり禁煙中

私が禁煙したということが少し近所に知れ渡り、「方法があるなら知りたい」という声が届き始めました。

ふっふっふ、「禁煙セラピーの本を半分読んだところで、ああ、これは止められると思ったら、本当にやめられたのー」という、どうも信憑性に欠ける禁煙手段なのですが、でも本当なんですよねー。ということで、カズヨちゃんに借りたその本を又貸ししてしまいました。カズヨちゃん、ごめんよぉ!

もう、普段は世の中にタバコがあるということを忘れているわたしです。宴会などで正面にタバコを吸う人がいてもてんで平気です。結局、自分が止めようと決めたことなので、他人のことは気にならないということでしょうね。ということで、何日経過?数えられないや。-1ヵ月半経過-

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02-11:クロカン初体験

●やっと実現、クロカン体験

恵庭に来て、やろうと思いながら長く取りかかれなかったことの一つがXCスキー。ダウンヒルの爽快なゲレンデスキーも大好きですが、近場のスキー場でも一日がかりなので昨シーズンは一度も行けなかったのに較べ、クロカンならちょっとした空き時間にどこででもできそう(これは誤解であった)なので、ずっとそそられていたのです。

1月の末のおしゃべりの際、何の流れでだったか忘れたけれど(ま、きっと、運動不足だとか紋別岳登山どうするかとか、スケジュールが空かないとかそういう話だったのかとは思う)、2月19日には恵庭でクロカン大会があるという話題になったのが発端でした。コウセイさんが「オレ、出ることになってるんだ、10キロ」と言い、「いいなあ、クロカンやりたかったんだよねえ、ハルオさん、やらない?」と私が言い、ハルオさんが「おお、いいな、やろうか、でもオレは3キロな」ってな話がとんとんとまとまり、というか、そのままハナシで終わるかも知れないのを私が無理矢理まとめたという感がなきにしもあらずではありますが、ともかくロートル3人でその大会出場ということになったわけです。でも、おかしいのが、これまで誰もちゃんとクロカンをやっていないこと。特に私など全く初めてですから。大会出場だなんて図々しいにもホドがある。それも、10キロだなんて。

ところが、やるとなったら着々とコトを進めるのが私です。まず、道具を見つくろってねとカワハラさんに電話し、お店に出かけて安いのをさらにおまけしてもらい一式揃えました。「げーっ、クロカンの板はこんなに細いのぉ?足がはみ出るじゃん」

次に、3人の練習日程を調整しました。雪んこまつりの日ならできそうということで、待ち合わせた11日。走りましたよー、こんなに大変なのぉ~と言いながら。へたっぴいで、効率の良い走り方ができないのですよね。きっと蹴るのだろうとは思いながら、わたしの蹴りはスカッスカッと手応え(足ごたえ)がなく、ポールもどう使うといいものやら。それでも恵庭公園のコースをハルオさんは一周、コウセイさんはとっとと二周、わたしはヘロヘロの二周、頑張って走りました。よくやった!汗をかいた後に食べた雪んこ祭り会場の「おしるこ、焼き鳥、綿菓子」は何と美味しかったことか。ぐふふ、これで私もクロカンランナーの仲間入りです!

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01-31:興世さんの月曜サロン

30日夜は「新しいリーダーとともに歩む会」の月曜サロンでした。月曜サロンとは、月に一度第3月曜日に市長の興世さんを囲んで意見交換をしようというサロンで、これは「新しいリーダーとともに歩む会」(年会費1軒1,000円、安い!)の会員特典(!)です。この度、中島市政を支えるために「新しいリーダーとともに歩む会」も拡充することになって、私も世話人のひとりとして参加しています。世話人=だいたいは雑用をする人であり、当日は朝方までに趣意書&入会申込書、会費領収書作成を間に合わせ、早く行ってお茶の用意をしました。

興世さんには市長就任後のいろいろなできごと、事件(?)、公約実行についての経過などをお話をしてもらい、会員からは自由に質問ができます。南国市の自校炊飯例の紹介番組VTRも見せてもらいました。私は、なぜ利息ゼロの公募債が実現できないのかその理由をお聞きしました。その理由とは、公募債は(公定歩合よりだったかな、よりも)金利アップすることが決められているからなのだそうです。住民がゼロ債でいいと言うならいいっしょ、と思えるのですが、そこが国の『決まり』の融通が利かないところだそうで。でもどこかに突破の道があるのかも。

公募ゼロ債が発行できない=公約を守れないということだと思いますか?

さて、先般、新聞には公募債がゼロ金利で発行できないとすれば公約違反では、というニュアンスの記事も出ていましたが、それはこじつけっぽい言い方でしょうね。「お金が足りないのならば使途を明確にした公募債で子どものための事業をやろう」というのが本来の趣旨であり、国が法律をタテにゼロ債を認めないのを市長のせいにするのはお門違いというものだと私は思います。限りなくゼロ債に向けての工夫・努力をすればいいことだと思いませんか?

そうそう、『詭弁』のスゴイのが鉄筋偽装問題のヒューザー小嶋社長の自治体提訴。自分のミス(悪意、詐欺?)を見つけられなかった自治体を訴えるというのは、これもお門違い、『盗人にも三分の理』で、提訴したからって自分のミス(悪意、詐欺?)が帳消しになるものではありません。あ、横道に逸れちゃった。

ブレーンとして市民も力を発揮しよう。

ところで、市民はあれもこれもと自分が新市長に託した希望がいっぺんに結果と出ることを求めるものですが、市長の頭と身体はひとつ、時間は皆と同じ24時間しかありません。実現したいことについては、市民の側もアイデアや資料を提供したり、ブレーンとして力を発揮することが必要と思います。実施の手法案であったり、参考となる先例であったり、画期的な実施案であったり(笑)、ともかく新しい事業については誰かがそういうことを調べたり考えたりしなくてはなりません。そういう能力が市長のブレーンとして必要なのは当然のことであり、そういうブレーン機能が庁内にあれば問題よいのですが足りない場合は市民がいくらかサポートを。ってなことを考えながら参加した月曜サロンでした。

そうそう、お茶の用意をしていると、このお茶もスムーズに受け取れる何か良い方法はないかなと考えさせられます。会場に入ってきた人が、自分でお茶碗にお茶をついで席につけるよう、次回は紅茶とプーアール茶をポットに入れておこうかな、なんてね。そうしようそうしよう!ちなみに次回の月曜サロン2月20日19:00~恵み野の恵庭RBP1階交流展示室です。

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