●Janisがエコだなんて!
「信じられな~い!」。快適・スピーディに働き動き暮らすためには、どんな資源も惜しまず使っていたわたし。ガソリンや灯油のあまりの高騰に、生活破綻を招かぬようにと、いよいよ、とうとうエコに立ち上がりました。『エコ』はエコロジーとエコノミーで、まずは節約ケチケチ作戦。目覚めたら徹底という性分そのまま、Janisの変わりっぷりをご紹介!
北海道の冬。可能な限りTシャツ一枚の暮らしをキープしてきたJanisん家(正確には「部屋」)は、猫がいることもあって、10月に一度ストーブのスイッチを入れたら、春が過ぎるまでオフにすることはありませんでした。しかも、在宅時はストーブの室内設定温度が26℃。まる一日留守にする時は20℃ですが、ストーブをオフにする日などありません。
夜は本や雑誌を読みながら、こうこうと明かりをつけたまま寝入ります。部屋が温かいからお布団だって夏とほぼ同じです。
電化製品は、使いたいときにすぐ動かしたいので、コードはコンセントに差しっぱなし。トイレの便座はカバーはあまり好まず、ポカポカ温めておくのがお気に入り。知人がプレゼントしてくださったエコバックも、車においてありますが使うことはありません。
そんなだったのに突然、けっこうなエコ生活に突入しちゃったんですよ~!
まず、年中つけっぱなしだった灯油ボイラーのスイッチは、お湯を使わないときはOFF。ひんぱんに使わない電化製品のコードはコンセントから抜きました。洗濯機のコードも使うときにコンセントに。プリンタや手元電灯のコードも抜いておきます。でも、タイマーを使うビデオは抜きません。今年買った炊飯器は、コードを抜いても時計はイキているのですね。便利~。
サンルームは室内側二重サッシなので、日が射して暖まったら戸を開けて温かい空気を取り込み、日がかげったらすぐ閉めます。ロールカーテンは長めに作ってあるので、夜はめいっぱい下まで伸ばします。
そして、ジャーン!
ストーブの設定温度はなーんと、20℃!室内が21℃になると19℃になるまで運転ストップです。寝るとき・留守の時は17℃。猫がカドラーや私のベッドで快適に寝られる温度は保ちます。
これまで室内は26℃をキープして何十年も生きてきたわけですから、20~21℃は、はっきり言って寒い(笑)。むかし、11月の京都の料亭で寒くて凍えながら食事した記憶が蘇ります。(京都の人はケチでおますなあと思いましたが、あれはエコだったんだ!)
そこで、セーターの上にカーディガン、足に毛糸のソックス。動かずにTVを見たり新聞や本を読むときはケロッピー毛布の膝掛け。座椅子でうたた寝の時は膝掛け毛布にくるまります。
毛糸のソックスは、友だちのお母さまがリューマチのリハビリだといって編んでくださったもの。重宝しています。
いやもう、こんなふうに過ごすなんて、自分が信じられないわ・・・。そしてお買い物にはエコバッグ。忘れずに持てるよう、車の助手席に置いてあります。
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